英語教育

プリスクールとは?入園したらあとで後悔する?体験入園5日間レポート

2022年7月25日

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プリスクールとは何???

私は数か月前まで、プリスクールに入園なんて頭の片隅にもありませんでした。

しかしある時「英語教育はプリスクールが手っ取り早いよ。英語以外にも、色々な体験もさせてくれるこの園がおすすめだよ!」と実際にプリスクールを卒園した子のママから聞き、体験入園してみることに。

どんなところなのか、年少の双子が1週間(月~金の5日間)体験入園した時の様子をレポートします。

プリスクールとは?インターナショナルスクールと違うの?

まず、プリスクールとはなんだろうという方のために説明します。

日本のインターナショナルスクールとどう違うのかも簡単に。

プリスクールとは?

わが子年少の双子が体験したプリスクールは、簡単に言うと完全英語環境の幼稚園。という感じのところでした。

わかりやすい説明文がこちらです。↓

プリスクールとは、英語を通して未就学児の保育を行う施設です。習い事として一時的に英語を使うのではなく、施設内での生活におけるコミュニケーションをすべて英語で行います

なお、「プリスクール(preschool)」自体は英語で「幼稚園」や「保育園」などを指す言葉です。未就学児への英語教育に特化した施設として「プリスクール」を使用するのは、日本特有であると理解しておきましょう。

ウィズダムアカデミーHPより引用

プリスクールは、園によっては0歳から見てくれるところもあります。

我が子が体験入園したプリスクールは年少~年長までの3年保育で、ほとんど年少から入園しています。

インターナショナルスクールとは?

またインターナショナルスクールとの違いもはっきりしています。

基本的に、インターナショナルスクールは英語を母国語とする子どもを受け入れる学校とされています。日本の言語や文化になじんでいない子どもが日本の一般的な学校に通うと、ストレスを感じたり大きく戸惑ったりする可能性が高いでしょう。インターナショナルスクールは、そのような子どもがストレスを感じることなく学校生活を送れる場所です。英語を学んで習得するところではなく母国語である英語で科目を学ぶところです。

Kids Duo HPより引用

なるほど!プリスクールがどんなところなのかなんとなくわかりました。

入園するなら年中からと考えていたのですが(もうすでに年少だったので)、うちの子はみんなについて行けるのか?

途中入園でも最後まで楽しく通うことができるのかな?

働きながらプリスクールに入園させるのは難しいのでは?といろいろと不安に思うこともありました。

実際プリスクールではどんなことをするのか?

保育園との違いは?なども細かくレポートしていきます。

あくまでわが子が体験入園したプリスクールの話です。

園によって全く違うので、参考程度に読んでくださいね

プリスクール 5日間体験入園

この園の担任の先生たちは全員外国人。日本語もかなり上手です。

先生の中で、日本語(漢字、ひらがな)の読み書きできるできないの差はありました。

完全英語といってもまったく英語がわからないわが家の双子には、完全に英語ではなく日本語も交えてコミュニケーションをとってくれます。

時には先生が日本語がわからないフリをして、子供になるべく英語で話させるようにはたらきかけていました。

双子が体験入園したのは2月。

もう半年以上通っている子供たちの口から日本語を聞くことは、全くと言っていいほどなかったです。

以下で先生がお話ししている鍵かっこの中はすべて英語だと思ってください。

時々先生が、まだ英語だと通じないな。と判断した時に、英語で発言した後日本語で捕捉する場面はありました。

一日の流れ

基本的な1日の流れからざっくり紹介します。

9:00~10:00 登園 (ライティングリーディング練習)

①10:00~11:00 英語のレッスン

②11:00~12:00 音楽のレッスン

12:00~13:00 ランチタイム(お弁当)

③13:00~14:00 体育のレッスン

④14:00~15:00 図工のレッスン

15:00~16:00 降園 (プレイタイム)

①~④のレッスンは各クラスランダムに行われます。

16:00~17:00 延長保育(希望者のみ・別途料金)

17:00~18:00 アフタースクール(小学生英会話レッスン)

9:00~16:00!1日のほとんどを英語環境で過ごすんだね

まず登園したら、子どもが自分で支度をします。

  • 手拭きタオルをかける。
  • かばんや水筒など持ち物をロッカーにしまう。
  • 筆記用具を出す。 など

月曜日は上履きや歯ブラシなど持ち物が多いですが、すべて子供たちが自分で仕度していました。

そして先生に用紙を渡されて、各自で字の読み書きの練習をします。(先生は見回りながら褒めたり直したりしています。)

算数の日もあります。みんな計算合ってる!

うちの双子は緊張して固まっていたので、先生が「何が好き?消防車?アンパンマン?」英語と日本語で聞いてくれます。

好きなアニメの塗り絵や、乗り物のシールなどを持ってきてくれて慣れるまで好きなことをやらせてくれました。(机に向かってできるもの)

(体験中わが子は英語の読み書きまでは行けず、毎日塗り絵とシールで遊ぶことが多かったです。)

その間登園してくる園児と保護者に先生が対応していました。

だいたい10:00前までに全員が登園し、10:00きっかりに授業が始まります。

50分くらい授業をしたら「トイレ行って~!」と先生が言い、みんなトイレに並びます。

そして手を洗って、みんな手にアルコール消毒をして次の授業の準備をします。(椅子や机を運んだり、筆記用具をしまったり出したり)

みんなテキパキしてる!年少さんなのにすごいなぁ

11:00から次の授業が始まります。

トイレの時に「水筒飲んで~!」という声かけもありました。

学校みたいな休憩時間というのはないですが、トイレ、水分補給が1時間ごとにあるような形です。

先生より、年少さんは1時間おきにトイレに必ず行きますとのこと。

とにかく子供たちは流れを把握していて、無駄のない動き。

年少さんとは思えないくらいしっかりしているようにみえました。

英語のレッスン内容

「始めるよ~」と言うとみんなで集まって床に座ります。

1人ずつ前に出て短い挨拶がありました。

My birthday is イチガツイチ!(1月1日)」

と、誕生日を発表していました。”何月何日”の部分は英語で習っていないようで、みんな日本語でした。

うちの双子は自分の誕生日すら知らないなぁ

言えたら、「イェーイ!グーッド!!!」先生がすごく褒めてくれます。

それがとても印象的でした。

次に、先生から「今日の朝何食べた?」と質問タイム。

「ブレーッド!」

「オニギリ~」

「バナーナー」

と次々と元気な答えが出てきます。

この時点でうちの双子は何を言っているのかな?という表情でジーッと先生やお友達の顔をみていました。

そのあとすぐに飽きてしまい、2人で遊び始めてしまいます…。

途中先生は、「塗り絵やる?」と声をかけてくれたり

「3男くんは朝何飲んだ?」と英語で質問した後、日本語で同じ質問をします。

「…みず」と答えると、

「Good!!Warter!!イェーイ!!」と言ってくれます。

日本語で答えたのに褒められてちょっとうれしそう(笑)

次に読みの練習

アルファベットの表を見ながら元気よく、

「A(エー)、、apple(アポー)」

「B(ビー)、、ball(ボール)」

とZまで読みます。

1人が前に出てお手本になり、紙芝居くらいの大きさの絵を見ながら絵の名前(犬の絵だったらdog)を言い、

そのあとを追ってみんなで言う。

これをおそらく毎日1~2人ずつ順番にやっているようでした。

アルファベット3文字以上の短めの単語も同じように1人が前に出て読んだりも。

先生が絵本を読んでくれる場面もあり、楽しい雰囲気。

絵本の読み聞かせは、授業に飽きた双子も真剣に見ていました。(笑)

途中鼻を触っていた子がいると、授業を止めて「手を洗ってきて!鼻さわったから」と注意する場面もありました。

コロナ対策もあってちょっと厳しい部分もあります。

授業の内容は中・高校でしか勉強してこなかった私でもわかる程度のだったので、理解できました。

でもみんな発音が本物の英語!という感じです。

私が入園したいな~。ここで勉強したら英語話せるようになれそう!

途中途中で、子供たちは英語で話しかけてくれます。たまに何を言われているのかわからないこともあり、こっそり日本語で話してくれる子もいました。

こちらのプリスクールではフォニックスのフラッシュカードを使用していました。

少し見づらいかもしれませんが、このフラッシュカードや表を使って読みの練習をしています。
単語も覚えていくので、英語力もあがっていくのですね。

体育のレッスン内容

体育のレッスンは直接年少さんの授業を見ることができなかったのですが、年中さんのを少しだけ見ることができたのでその様子をお伝えします。

まず、裸足で園庭に出ます。

そして準備体操。もちろんワン、ツー、スリー!と英語でカウントしていました。

その後はものすごく走り回っていました。コーンを数か所に置いて、その周りをマラソンみたいに永遠に走っていました(笑)

運動量多い印象です。

たまたまその日は走る授業でしたが、ほかには鉄棒上り棒、夏はほぼ毎日スイミングをやるそうです。

ストライダーや自転車、スケボー、バスケットゴールなども置いてありました。

音楽のレッスン内容

音楽は、まずストレッチから入ります。

みんな柔らかくてびっくり。

開脚してしている子供の背中を押しながら先生が、「アーウチ!!!!」と言うと子供たち爆笑してました。

その後ダンスのステップの練習。はじめは簡単なものでしたがだんだん難しい;

見学の私もなぜか参加したのですが、最後の方はついて行けなかったです。

うちの双子も楽しそうにステップしていました。

音楽のレッスンでダンスをやるんだね。体育じゃないんだ。

その後は各自、ウクレレ、木琴、ハンドベル、トライアングルなどの中から好きな楽器を選んで、練習。

みんなで合わせて、ちゃんと合奏になっていて感動しました。

(うちの双子はやらな~いと言ってお絵描きしながら横目で見ていました。)

ちなみに年長さんの教室にはドラムやギターもありました!

工作・芸術のレッスン内容

やっていることは日本とそれほど変わらない印象ですが、ちょっとアメリカンな感じ(カラフル)

みんなが作った作品も保育園のように壁や天井に飾られていました。

年少さんも、自分の作品には英語で名前を書いてあります。

在園している子供たちの様子や英語力

少しの間ですが、園で一緒に過ごしてみた印象

  • いきいきして楽しそう
  • チャレンジしたい!という気持ちがあふれている
  • 日本語は使わない
  • 登園時に泣いている子をほとんど見かけない。(さすがに4月は年少さんみんな泣いているようです。)

もちろんお友達同士で話すときも英語です。

先生が園児たちを子ども扱いしていないような印象がありました。

叱られたり、注意されたりもしていますが、信頼関係が築かれている感じです。

子どもたちの英語力についてはなんとも説明しにくいのですが…。

先生が「試しに5級に出てくる問題やってみたら合格ラインでした!」と年中さんの保護者にお話ししているのが聞こえてきました。

認可保育園との違い

体験当初、認可保育園に通っていました。

プリスクールと保育園、かなり違うところがあるのでまとめます。

しつこいようですがあくまでこのプリスクールと、私が利用していた保育園の違いです。

お昼寝、おやつの時間はない

保育園は、年長までお昼寝タイムがあります。(園により眠れない子や年長さんは別室で過ごしたり…というところもあります)

幼稚園もお昼寝タイムがないところが多いですよね。

このプリスクールは運動量も多く、9:00~16:00と小学生並みの時間の長さですが、お昼寝は年少からなしです。

体験期間中は15:40ごろ双子をお迎えに行っていましたが、ほぼ寝ていました(笑)

お弁当を食べた後も寝ていたようです。帰りの車でも寝てしまいます。

おやつの時間もないので夕方おやつを食べさせないと、お腹すいた!!と怒っていました。

給食がない

最大のネック(笑)給食がありません。

そのかわりお弁当の注文は可能と言われました。(別料金)

毎日注文もできます。体験の5日のうちお弁当を利用している子も何人かいて、どんなお弁当か見せてもらいましたがおいしそうでした。

先生の人数が少ない

保育園では0~5歳までとクラスも多く、0~2歳までは担任の先生も2人以上いたり先生が多い印象でした。

担任の先生以外にも、

  • 時間外の先生(早朝、夜の先生)
  • 看護師
  • 園長先生
  • 主任の先生
  • 栄養士の先生
  • 給食室や事務の方

とたくさん人がいました。

プリスクールは各クラスの担任のみ。という感じでした。

園長先生も毎日いるわけでもないし、事務もいません。

ただこのプリスクールは小規模なので、1クラス多くても20人。子供の数も少ないです。

先生が少ないのはちょっと心配かも…と思いました。

自分のことは自分で

プリスクールでは自分のことは自分でできるようになりましょう!という形でなるべく手伝わないようにしているようでした。

例えば・・・

  • お水をこぼしてしまった場合、先生にぞうきんを渡されて自分で拭く。
  • 昼食の時間、テーブルを消毒するのも園児がやる。
  • トイレで大をした時も自分で拭く。(まだできない子は先生も手伝ってくれます)
  • 椅子や机の移動も子供たちでやる。

保育園では「うんちでたよ~!」と叫んで先生を呼んでいました(笑)

他にも筆記用具やのりはさみなども保育園では園のものをみんなで共有していましたが、ここではすべて自分のものを使います。

クレヨンを1色使って出しっぱなしにしていると注意されていて、みんな整理整頓が上手でした。

もちろんまだまだ上手にできないことが多いので先生が手伝ってくれますが、基本的にはまず自分でやる形です。

叱られることも多く、厳しい面も

団体行動ができなかったり、

叱られて泣いていても、「自分が悪いのだから泣かないよ」と言われていました。

また、泣いていると授業に参加させてもらえなくなり、「泣き終わったら参加してね。」と先生から厳しいひとこと。

その分子供たちは自立していて、競争心が強めの印象です。

また保育園ではよく見るだっこやおんぶ、「高い高~い」は見かけなかったです。

夏休み冬休みなどがあり、長い

小学校と同じような感じで長期休暇があります。

春休み夏休み冬休み、ゴールデンウイークが長かったり…。ととにかく休みが多いです。

長期休暇中は別料金でスプリングスクールサマースクールがあるとのこと。

ウインドサーフィンや、スキーなどに連れて行ってくれます。

その時は集合時間や集合場所、お迎え時間も普段と違い、仕事の都合で送迎が厳しく参加が難しい子もいると言っていました。


保育園は仕事であればお盆も預かってくれるので、お休みの日数が保育園との1番の違いかと思います。

入園できる適性の基準がきびしいかも

お散歩やお出かけ(バス遠足、電車遠足など)に行くことがありますよね。

その時に先生の指示に従えなかった自分勝手な行動をしてしまうような子供だと入園させてくれないようです。

プリスクール側は、5日間双子の適性を見ていたようで、「お散歩行くときにバーッと走って行ってしまうこともないし、入園可能です。」と言われました。

入園を断ることもあり、入園しても団体行動が難しいなどと判断されると、退園をお願いされることもあります。

ゆるい部分も多い

  • 時間にうるさくない

保育園は登園、降園時間を守るようにうるさく言われます。

いつもよりお迎えが少しでも遅くなると注意されますが、プリスクールは時間内であれば何も言われないです。

  • 多少服が汚れていても着替えない。

保育園では外遊びをしたら着替える。というような形で1日に何度か着替えていましたが、プリスクールはおしりが砂だらけでもそのままだったりします。

  • 体温を書き忘れても口頭でOK

最近はコロナがあって体調管理が厳しくなっています。

保育園では記入漏れや連絡帳忘れなどがあると、必ずその場で用紙を渡されて必要事項を記入するよう言われます。

プリスクールでは口頭で大丈夫でした。

プリスクールでも無償化対象園がある

2019年10月からスタートした幼児保育無償化により、対象になっているプリスクールもあります。

無償化対象園として認定を受けていて、就労などの条件を満たしていれば子供1人あたり最大、月37.000円の補助を受けられます。(各自治体によって違う)

例えばプリスクールの月額が8万円だとすると、

80,000円-37,000円=43,000円

と負担がかなり減りますので、自分が対象になっているか調べてみることをおすすめします。

(ちなみにうちは双子なので、月に74,000円補助金がでます。)

幼稚園や保育園が無償といっても、制服や体操着、給食費、バス代 +英語の習い事

と考えるとそんなに金額は変わらないかもしれません。

プリスクールに通わせるデメリット

プリスクール卒だと、小学校に上がった時に日本語が弱くなる。とか英語を忘れてしまいプリスクール通った意味なかった!という話を聞いたことはありませんか?

そのへんはどうなんだろう?と疑問に思ったのでプリスクールの先生やママ友に聞いてみました。

毎日長時間英語環境の中にいるので、日本語を教える必要がある

本の読み聞かせ、文字(ひらがなカタカナ)は家でやらないと小学校に上がった時に苦労するそうです。

最低限自分の名前を日本語で書けるようにはしないといけません。

ただ、日本語の授業があるプリスクールもあるようなのであくまでここのスクールでの話です。

子どもは覚えるのも早いが、忘れるのも早い!

これは園長先生が言っていたのですが例えばプリスクールに3年間通って英語がある程度話せるようになっても、その後英語に触れる機会がなければ忘れる。とのこと。

なので、卒園後も英語のスクールなりで続ける必要があるということです。

プリスクールを紹介してくれたママ友の子は現在小学校6年生ですが、ずっとアフタースクールに通っていると言っていました。

だいたいプリスクールを卒園して、小学校6年間アフタースクール(週1時間)に通っている子の英語力の目安ですが、英検2級レベル前後とのこと。(個人差あり)

この話を聞いて、もし入園したら卒園後もずっと英語の勉強を続けていく方向で計画を立てていかなければならないと考えました。

体験してみて思ったこと

うちの双子はかなりのんびりしていて、あまり競争心がないです。

4男はトイレで大ができなかったのですが、体験の5日間できるようになりました。

保育園ではおもらししても泣いたりすることはなかったのですが、ここでは泣いたとききました。

たった5日通っただけなのにどんな心境の変化があったのかはわかりませんが、うれしい変化です。

見学は最低2回、可能であれば体験入園するのがおすすめ

英語が話せるようになるのはとても魅力的ですが、見学や可能であれば体験入園することはかなり大事だなと思いました。

これはプリスクールにかかわらずですが、先生と保護者のかかわり方や、授業中やランチタイムの先生と子供の様子園庭やお部屋の様子などしっかり観察することをおすすめします!

私は2回見学に来て、卒園した子をもつママ友にもいろんなことを聞きました。

見学は、1回目は私の実の母、2回目は夫も連れて行きました。

自分だけで決めて大丈夫なのか不安だったからです。

夫や母からも意見を聞いて、気になったことは先生に質問しました

働きながらプリスクールに入園するならシミュレーションしておく

働きながらプリスクールに通わせる場合、

夏休み中はどうするのか、送迎はできるのか、イベントにはでられるのか(こちらのプリスクールは2か月に1回ほど保護者参加のイベントがあります。)

卒園後アフタースクールに通う場合は?と数年先までシミュレーションしておいたほうが良いと思います。

特に兄弟がいる家庭では上の子や下の子のことまで頭に入れたシミュレーションが大切ですね。

実際プリスクールに通っている子のママたちは働いていても短い時間とか、祖父母に頼れる家庭が多いようでした。

以上プリスクール体験記でした。


追記:この体験後、年中に上がるとき(4月から)に入園することになりました。

入園したら実際どうなのか!?また記事にしたいと思います。

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