子連れでおでかけ

銚子のおすすめスポットは伝統工芸品の藍染体験!銚子ちぢみと銚子電鉄がセットで楽しい

2022年7月7日

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小4、小2の男児2人を連れて、銚子ちぢみという藍染体験と、きゃりーぱみゅぱみゅさんとコラボの銚子電鉄について写真と共にレポートしていきます。

これから銚子におでかけを考えている方の参考になるとうれしいです。

銚子のおすすめスポットは伝統工芸品の藍染体験!銚子ちぢみと銚子電鉄がセットで楽しい

銚子ちぢみ 伝統工芸館はJR松岸駅(成田線、総武本線)から徒歩5分ほどのところにあります。

停めやすそうな広い駐車場もあるので車で来てもOK。

タイポポ
駅から近いので帰りはJR松岸から銚子へ出て、銚子電鉄にも乗ってきたよ。

銚子電鉄については後半をご覧くださいね。

銚子ちぢみ 伝統工芸館へ到着

お店の外観

お店の前には銚子ちぢみについて書いてあります。

お店に到着し、扉を開けると年配の女性の方がお出迎えしてくれました。

事前に予約をしていたので、名前を伝えると奥へ案内してくれます。

銚子ちぢみ 藍染手順

それでは早速体験の様子を、順に追っていきます。

銚子ちぢみとは?説明からはじまります。

先生から、「銚子ちぢみとは~~」や「糸のより方が~~」

など小学生にもわかりやすいように説明があります。

それほど長くはない説明ですが、小2次男はふらふら~と離れて行ってしまい話を聞かず…。

小4長男はきちんと話を聞いて、「うん、うん、へぇ~、なるほど」となっていました。

銚子ちぢみは藍染ということで、きれいな藍色。

綿なので、ティッシュケースやコースター、ネクタイなどいろいろなものに活用されています。

今回の体験は、ハンカチを藍染するというもの。どんなハンカチになるのか楽しみです。

説明の後は実際に染めるハンカチにデザインしていきます

先生から、袋に入った真っ白なハンカチとお箸一本、輪ゴムを渡されます。

「こういう風にするとこんな風に染まるよ。」と教えてもらい、と実際に染めてあるハンカチを一緒に見ながら輪ゴムとお箸でデザインしていきます。

このとき輪ゴムをハンカチにきつめにくくり付けていきます。

小2わが子にはきつくくくるのが難しい様子。ほぼ先生がやってくれました

好きなところに輪ゴムをくくりつけたら、いよいよ染めに入ります

服と手が汚れてしまうので、エプロンと手袋を着用します。

ハンカチを持っていざお店の外へ!

エプロン、手袋は貸してくれます。手袋はニトリル手袋でした。

ここから子供たちのテンションが上がっていきます

「お母さんもお手伝いしてもらうかもしれないからエプロンと手袋しましょうか」ということでお借りしました。

外に移動して、まずはハンカチを水で濡らします。

その後ノスタルジックな雰囲気のお庭の奥に案内してもらいます。

庭にはツボが置いてあり、ツボの中には藍色 ではなくエメラルドグリーンのような色の液体が!

ここに、30~50秒ほどハンカチをつけていきます。

タイポポ
少し独特なにおいがするのはこの液体かな?
約50秒後、液体からハンカチを上げたところ。まだ液体と同じエメラルドグリーン。
ハンカチを少し広げて空気に触れさせている様子

漬けた後は空気に触れさせると、不思議なことにだんだんときれいな藍色に。

この作業を3回~4回繰り返します。

3回よりも4回の方が濃く仕上がるとのこと。

小2次男はこの液体でバシャバシャ遊びだすので、3回で終わりにするよう促しました。

小4長男は4回やってみることに。

先生の服や、本人たちの顔にはねてしまい先生には申し訳ないことをしました…。

次男は手袋の中にも液体が入ってしまったので、手が少々青く染まってしまうという事態に。

次男は兄が終わるまで水遊びをして待ちます。

左が次男の3回漬けたもの。右が4回漬けたものです。

染め終わりました!

こうして見比べても、3回と4回の違いはそれほどわかりませんでした。

色を定着させるためにまた別の液体にハンカチを漬ける

色を定着させるためにまた別の液体に漬けます。

一見普通の水かな?という見た目ですが、酸っぱ~い匂いがしました。

酢酸だと先生が教えてくれましたよ。どおりで酸っぱいにおいがするわけですね。

次男は目を離したすきに素手で漬けていましたが、そんなに濃いわけではないのか?

手は無事でした。

輪ゴムを付けていた部分は染まっていません

輪ゴムをひとつ外してみると白くなっています。

なるほど、これで模様ができるわけなのですね。

完成!

最後に輪ゴムをすべて外し、水ですすいで絞って終了です。

その後2人とも水遊びを始めてしまい…

先生も、学校で体験しに来た子たちも水遊びしちゃうから先生に怒られるのよね~と言っていました。

本当に子供って水遊びが好きですよね。

手袋に水をぱんぱんに入れたりして、とても楽しんでいました。

出来上がったハンカチを広げるとこんなかんじ

わぁ~!きれいに染まりました。

乾くともう少し薄い色になり、また違った印象に。

二人とも満足気な表情です。

銚子ちぢみ 藍染体験の注意点

銚子ちぢみの体験についていくつか注意点があります。

適正年齢以下だと後悔するかも

おすすめは小学3年生くらいからでしょうか?

小2には(うちの子だからかもですが)ちょっとした説明も飽きてしまったり、輪ゴムをきつくくくるのが難しく、自分でできないという場面がありました。

きつくしないと、中にも藍染の液が浸透してしまい模様ができないとのこと。

先生にやってもらったり、親がやったり… ほぼ大人が作ってる!ということになりかねません。

事前に電話して、料金や時間を確認した方がいい

銚子ちぢみが紹介されていたあるホームページには1人1,600円と記載されていましたが、我が家が体験したときは1人3,000円でした。

10名以上は要予約となっています。準備もあるようなので人数が少なくても事前に電話予約することをおすすめします。

その時に料金も確認したほうがよいです。

肌が弱い方は気を付けましょう

お肌が敏感な子や、アレルギーがある場合は、触るとどうなるのかわかりません。

ある程度大きいお子さんなら手袋に入らないように気を付けながらできると思いますが、小さいお子さんだと我が子のように手袋に液体が入ったり顔に飛んだりします。

長めの手袋を持参するのもおすすめです。

心配なことがあれば事前に問い合わせるのもいいかもしれません。

汚れてもよい服で行ったほうがいい

藍染の液がはねたりするので、液体が付いても目立たない黒っぽい服で行くことをおすすめします!

それか汚れても大丈夫な服で。

エプロンしていますがどうしても出てしまう部分があるので白っぽい服は避けた方がよさそうです。

私は黒い服で行きましたが、次男がバシャバシャしているときはヒヤヒヤしました。

先生から 注意点

はじめは白いものと一緒に洗濯しない方が良い。(ほかの洗濯物に色が移ってしまいます)

繊維が伸びない方を引っ張ってから干しましょう。

以上注意点でした。

銚子ちぢみ 藍染め体験 本音の感想

ハンカチ1枚染めるのに1人3000円はちょっと高いかな…と個人的には思いました。

でも、子供たちはすごく楽しんでいた物が残るので銚子の思い出ができて体験してよかったです!

今度Tシャツの藍染を始めようと思っていると先生が言っていましたよ。

Tシャツも良い感じに仕上がりそうですね。

小4 長男
えー!Tシャツ染めたい

タイポポ
ポケットティッシュのケースや、コースターもかわいかったから色々選べたらいいな

次男がやけにニトリル手袋を気に入ったので、先生がビニール袋に入れてお土産にしてくれました(笑)

小2 次男
帰ったら手袋に水入れて遊ぼ~っと♪

もうちょっとお手頃価格になってくれて、種類も増えたら何度も体験したいと思いました。

銚子ちぢみがもっと広まるといいな。

興味がある方はぜひ体験してみてくださいね。

銚子電鉄 きゃりーぱみゅぱみゅコラボ きゃりー電車

銚子ちぢみの体験後、JR松岸~銚子まで5分ほど電車に乗って、

銚子から乗りかえて銚子電鉄を楽しんできました。

銚子電鉄は色々なコラボをしていますが、今回は”きゃりー電車"ということでかわいらしく仕上がっているだろうと期待。

(※きゃりー電車はもう終了しています。)

銚子電鉄に乗るとき、我が家はいつも1日乗車券を利用しています。

しかし小2次男が飽きちゃうし、途中下車してみたくて今回は海鹿島というところで降りることに。

子連れの場合、電車の本数が少なく待ち時間が長いと飽きてしまいます。

可能であれば好きな駅で降りたら車で迎えに来てもらうのがおすすめです。

銚子駅から銚子電鉄へ!きゃりーぱみゅぱみゅさんのサインが

きゃりーちゃんのサイン発見!かわいくてテンション上がります。

JR銚子駅から銚子電鉄に乗り換えるときに必ず通るところに、きゃりーぱみゅぱみゅさんのサインが!

子供たちは知らないようで興味なさそうでしたが、銚子にきゃりーちゃん来たんだ~!と私はうれしくなりました。

電車の外観

車両の先頭にはきゃりーさんのヘッドマークが!”銚子電鉄はもんだいガール!!”とかいてあります

”ピンクニュージンジャー号 銚子電鉄×岩下の新生姜 ”

今日乗るのはピンクニュージンジャー号です。

早く乗りたくなりますね!

乗る前にみんな同じところで写真撮っていました。

車内の様子

車内がかわいらしい風船で飾られています。

子供は男の子2人なので、「ふうせんだ~ピンクパーティー?」という反応。

たまに乗る銚子電鉄とは違う雰囲気で、特別な感じだとは思っているみたいでした。

風船の飾りは奥までずっと続いています。
ハートのつり革もありました。かわいい

小4長男はハートのつり革が気に入ったようでつかまっていました。

あっちにでっかいひつじが座ってる~!と隣の車両ものぞいてみていましたよ。

大きなぬいぐるみも座っていました。こちらを見ていてかわいい
こんなチラシも貼ってありました。

あとから知ったのですが、観音駅に何かあったみたいですね。

観音駅で降りることにすればよかったと少し後悔。やっぱり事前にちゃんと調べないとダメですね 汗

今回は銚子から海鹿島までの乗車でしたが、きゃりーさんの車内アナウンスも聞くことができました。

きゃりーさんのアナウンスは、駅の周辺のご案内をしていてとても新鮮でした!

今日に限ってなぜ銚子電鉄1日乗車券にしなかったんだ~とまた後悔…。アナウンス全部聞きたかったな。

いやでも1周しちゃうと小2次男が飽きちゃうんですよね。

車内から見た外の様子

イルミネーション?夜は光るのかな?
桃鉄の貧乏神!?

この像には子供たち「桃鉄のボンビーだ!」とテンション上がっていました。

しあわせ三像”のひとつでこちらは、”貧乏をトリ”像という名称だそう。

全部で3蔵、銚子電鉄の中の3駅に設置されているみたいですよ。

駅名標もおもしろいですね。
こんなのどかな風景も楽しめます。
停まっていた電車にキティちゃんが!
小2 次男
キティちゃんだ~かわいい

 

海鹿島駅で降りてみました

今回はすぐ降りたので子供たちは名残惜しそうにしていました
アイドルマスター?ともコラボしているみたいです。
レトロな掲示板
線路沿いにアジサイが咲いていてきれいでした
海鹿島駅

海鹿島駅の周りは住宅で、お店などはないですがとても良い雰囲気でした。

降りてしまうと次に電車が来るまでかなり待つので、なかなか降りられないのですがたまには降りてみるのも良いですね。

海鹿島駅に駅員さんはいないので無人駅です。

銚子電鉄は本当に努力しているな~とこの頃すごく感じます。

次のコラボは何だろう?とわくわくしますよね。

銚子電鉄さん応援しています!今度は年中の双子もつれて必ず乗りに来よう。

銚子での宿泊ならここがおすすめ

海が見えるお風呂が本当に最高です。
入るなら景色が見渡せる昼間が良いですよ^^



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